C・ロナウド、驚異の跳躍力…ヘディングの最高到達点は3メートル
スペインのフットボール番組『Punto Pelota』が、13日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグのマンチェスター・U戦でC・ロナウドが決めた鮮やかなヘディングを、通常はオフサイド判定の正否などに使っている映像ツールにより解析したところ、最高到達点がほぼ3メートルに達していたことが明らかになった。
このC・ロナウドのヘディングの最高到達点は、ゴールマウスの高さ244cmを優に超え、バスケットボールのリングの高さ305cmに迫る。さらに、それだけの高さを跳びながらバランスを崩すことなく、強度と精度を兼ね備えたヘディングを放てるというのが、C・ロナウドの凄さを物語っていると言えるだろう。
[写真]=ムツ カワモリ

