レバンテ戦でバルセロナのピッチ上11人全員がカンテラ出身者に

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 リーガ・エスパニョーラ第13節が25日に行われ、バルセロナはアウェーでレバンテと対戦し、首位のバルセロナが力の差を見せつけ、4−0で大勝した。この試合、13分にブラジル代表DFダニエウ・アウベスの負傷に伴いスペイン代表DFマルティン・モントーヤがピッチに入ったことで、クラブの近代史上初となる、11人全員が、カンテラーノ(バルセロナの下部組織出身選手)という編成が完成した。クラブ公式HPが紹介している。75分からはスペイン代表DFジョルディ・アルバに代わってブラジル代表DFアドリアーノ・コレイアが入り、再びカンテラーノは10人の状態へと戻っている。

 カンテラ出身のプレーヤー全員が「1つのスタイルを共有し、高いテクニックによって容易にコンビネーションプレーを展開することができる」とクラブは紹介している。レバンテ戦はこれまで以上にバルサの哲学に基づいた育成組織の質の高さを証明した結果となった。

 レバンテ戦で13分から75分までプレーしたカンテラ出身選手は以下の通り。

GK ビクトル・バルデス
DF マルティン・モントーヤ
DF ジェラール・ピケ
DF カルレス・プジョル
DF ジョルディ・アルバ
MF セルヒオ・ブスケツ
MF シャビ・エルナンデス
MF セスク・ファブレガス
MF アンドレス・イニエスタ
FW ペドロ・ロドリゲス
FW リオネル・メッシ