今野、代表初ゴールが貴重な先制点に「最高にうれしい」/タジク戦
 日本代表は11日、ブラジル・ワールドカップへの出場を懸けてアジア3次予選でタジキスタンと対戦し、岡崎慎司らの得点により4−0で快勝した。

 貴重な先制点を決めた今野泰幸は、試合後のインタビューで以下のように語っている。

「(得点は)最高にうれしいです。インターセプトしてその勢いで上がっていったらたまたまこぼれてきて。思いっきり打ったら入ったって感じです」

「ホームの試合と違って前からプレッシャーも激しかったですし、相手が得点を取りに来ていたので難しい試合になった。でもしっかり対応できたと思う」

「(気をつけた点は)守りの面ではリスクマネージメントをしっかりすること。攻撃面では前日練習でもやっていたようにパスはつなげると思っていたので、落ち着いてやれた」

「(ウズベキスタンが北朝鮮に引き分け以上なら突破が決まるが)まずはウズベキスタンが勝ってくれることを祈って、成長のためにトレーニングをして良いチームになれるように頑張っていきたいと思います」

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