「初音ミク リカちゃん」海外初お披露目&先行販売 タカラトミー、北米最大級アニメイベントに出展
【写真】海外初お披露目&先行販売される「初音ミク リカちゃん」ほか
今回の出展では、『BEYBLADE X』が3回目、『ガチャ』が2回目の参加となる一方、2026年3月に北米展開を開始した『リカちゃん』は初出展となる。
会場では、『BEYBLADE X』のトーナメント大会「BEYBLADE X ANIME EXPO CUP 2026」を開催するほか、開発チームとの対戦企画や体験会を実施。昨年は約3000人が参加したフリープレイエリアも設けられる。
『リカちゃん』ブースでは、「初音ミク」とのコラボ商品を初公開。さらに「初音ミク リカちゃん」の先行販売やドール展示などを行う予定だ。リカちゃんは1967年の発売以来、累計販売数約6900万体を誇るロングセラーブランドで、近年は大人ファンによる“リカ活”も広がっている。
また、『ガチャ』ブースでは170台以上のガチャマシンを設置。ガチャマシンをモチーフにしたフォトスポットやアクティビティも展開し、日本独自のカプセルトイ文化をアピールする。タカラトミーアーツは現在、米サンタモニカでポップアップストア「Gacha&Catch」を展開するなど、米国市場での認知拡大を進めている。
タカラトミーの富山彰夫社長は「世界中にファンコミュニティが広がる『BEYBLADE X』、今年北米で展開をスタートした『リカちゃん』、そしてカプセルトイ市場を牽引する『ガチャ』の3ブランドを通じて、日本発の“アソビ”の魅力を世界中に届けたい」とコメントしている。
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