大野(手前)、高橋周(左)と談笑する小笠原(撮影・佐藤厚)

写真拡大

 「巨人−中日」(21日、東京ドーム)

 巨人の加入した小笠原慎之介投手(28)が、来日後初ブルペン入り。捕手を座らせた状態で全球種、30球を投じた。

 18日に入団会見を行い、19日からの中日3連戦では1軍練習に帯同。3日目のこの日は予定通りブルペンに入り、「東京ドームでちょっと気分も高揚しているので、いつもの数値よりはよかったのかなと思います」と振り返った。

 ボールの違いについても違和感はなし。今後の予定については「今からミーティングして決めたい」と話すにとどめたが、「途中加入ということを考えたらすぐに結果を残さないといけない。なるべく早く実戦復帰したい」と意気込んだ。