【岐阜競輪 G3アジア・アジアパラ競技大会協賛競輪 最終日】12Rは川口聖二 さあ悲願成就へ
岐阜競輪の「愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会協賛競輪(G3)」は13日の3日目10〜12Rで準決勝戦が行われ、きょう14日の最終日12Rで争われる決勝戦メンバーが出そろった。
北日本5車が完全結束。小松崎を欠いたとはいえ2段駆けに持ち込める強力布陣だ。それでも本命印は地元勢に託す。岩井は松阪G3でも九州2段駆けを打ち破った男だ。前を取れれば全突っ張り。仕上げは川口。バックさえ踏まなければ伸び切れる。悲願のG3制覇に期待。(4)から(1)(7)(5)(8)。
<1>岩井芯 前に出ることに集中。福田(稔希)さんの後ろに入って少し回復して、すかさず行きました。欲を言えば全部合わせたかった。体調は問題ない。自力で。
<2>竹村勇祐 ある程度余裕あったし悪くない。G3決勝は2回目。北4番手。
<3>高橋舜 2日目にやらかしたので、しっかり先行しようと思っていた。脚の感じは変わってないけど、メンタル面はうまく修正できたと思う。自力で。
<4>川口聖二 岩井の力が飛び抜けていた感じ。自分は1センターで内を差し込んでバックを踏んだ分、最後はきつくてパコパコでした。自分で何とかしようとせず、素直についていけばよかった。岩井君へ。
<5>五日市誠 中団の作戦で展開も向いた。あとは車間切って高橋君を援護。栗山(和樹)君は止まったけど、松崎(広太)君が見えなかったので最後まで警戒していた。調子は変わらずいい。嵯峨君へ。
<6>中田雄喜 中3日続きで疲れがあったけど、脚の感じはいいと思う。G3決勝は今回が初。北5番手。
<7>嵯峨昇喜郎 展開が向いた。自分なりに踏み応えはいいと思ったけど、後ろを離すくらいじゃないと。股関節に痛みがあってうまく走れてない。高橋君へ。
<8>小堺浩二 打鐘3コーナーがきつかった。でもスピードに乗ってしまえば自分の持ち味。準決勝の感じが一番良かった。地元へ。
<9>内藤秀久 脚が残ってない割に最後は伸びたので悪くないけど、日に日に疲れている感じ。単騎で。
