ガーシー氏、キャバ嬢を“美化”するYouTube番組に違和感「綺麗なところしか見せてないやん」
「幻冬舎」の編集者・箕輪厚介氏(40)が6日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。元参院議員で、現在は落語家として活動するガーシー(本名・東谷義和)氏(54)がゲスト出演し、キャバクラ業界を“美化”するYouTube番組について苦言を呈す場面があった。
ガーシー氏は「一番あかんと思うのが」と切り出すと「ホステスの上澄みしか言ってないのよ。下の方の、本当に苦労している地獄の部分を見せてないのよ」と指摘する。
「ここを見せたらんと、たぶん夢を描いている女の子たちは、いざ始まったときに“え、キャバクラってこんなに大変なの?”って。それを分からんままキャバ嬢になってしまうから」
「だって、反社も半グレも客で来るし。ストーカーも来るやろうし、アホほどお酒も飲まされるし。そんな職場なのに、キラキラしている部分だけ見せている。この闇の部分をなんで見せないの?って俺は思うのよ。綺麗なところしか見せてないやん」と語っていた。
