ナポリを去ったコンテ photo/Getty Images

写真拡大

昨季チームにスクデットをもたらしたアントニオ・コンテ監督の退任を発表したナポリ。これまで指揮したクラブも2年から3年でチームを離れており、ナポリでも同様の結末を迎えることになった。

コンテの後任候補にはミランを解任されたばかりのマッシミリアーノ・アッレグリの名前が挙がっている。

コンテの退任理由について、選手との不和が原因だと報じられており、ベルギー代表のケビン・デ・ブライネは『Nieuwsblad』にて、自身の見解を示した。

「(コンテがチームを去ることについて)もちろん、嬉しいよ。私にとって彼は残るべきではなかった。今年はチームがどのようなサッカーをするのかがいかに重要なのかを痛感した。サッカーは楽しくなければならないが、それが欠けていた」

「(クラブとの契約について)契約はまだ1年残っているが、まずはクラブと話し合いたい。今後についてはどのような戦略を取るかで変わることになる」

「シーズン序盤、怪我からの復帰後は良いプレイをできたが、監督と私のサッカーに対する考えが異なっていたので、当然ながら苦労した。実際、シーズンを通して私の本来のポジションでプレイできたことは一度もなかった」

新監督候補であるアッレグリもまずは守備からチームの基盤を作る監督として知られているが、これまで長くボール保持を基軸とするペップ・グアルディオラのもとでプレイしてきたデ・ブライネが適応することはできるのだろうか。