J1百年構想リーグは30日と31日にプレーオフラウンド第1戦の全試合を開催し、各試合のプレーヤー・オブ・ザ・マッチ(POTM)が選出された。

 Jリーグは昨年12月、「プレーオフラウンドでは短期決戦という特性に基づき、すべての試合で1試合ごとにプレーヤー・オブ・ザ・マッチを選出いたします」と発表。J1の受賞選手には賞金15万円と記念品が、J2・J3の受賞選手には地域リーグラウンド5位以上同士の試合で賞金10万円と記念品、地域リーグラウンド6位以下同士の試合で賞金5万円と記念品が与えられる。

 J1のPOラウンド第1戦では、1位決定戦でハットトリックを達成したヴィッセル神戸FW大迫勇也などが選出された。

 以下、受賞選手

1-2位決定戦

神戸 5-0 鹿島:ヴィッセル神戸FW大迫勇也

3-4位決定戦

C大阪 2-2 FC東京:セレッソ大阪DF登里享平

5-6位決定戦

名古屋 2-2 町田:名古屋グランパスMF高嶺朋樹

7-8位決定戦

広島 2-1 川崎F:サンフレッチェ広島MF中村草太

9-10位決定戦

G大阪 1-1 東京V:東京ヴェルディMF福田湧矢

11-12位決定戦

岡山 1-1 浦和:ファジアーノ岡山FWルカオ

13-14位決定戦

清水 1-1 横浜FM:清水エスパルスMF小塚和季

15-16位決定戦

京都 2-6 柏:柏レイソルMF小泉佳穂

17-18位決定戦

長崎 1-0 水戸:V・ファーレン長崎DF江川湧清

19-20位決定戦

福岡 2-2 千葉:アビスパ福岡DF橋本悠