村重杏奈、共演者にクレーム「会うたびに現実を見せてくる」
【番組カット】もんくを打ち明けるゲスト
なるみ、メッセンジャーの黒田有、ホラン千秋が、世の中にあふれるちょっとした不満「プチもんく」を肴に、SPゲストとトークバトルを繰り広げる同番組。“皐月もんくSP”と題し5月の日曜日に、全4回にわたって放送してきた。
4回目となる今回は村重のほか、徳井義実(チュートリアル)、中岡創一(ロッチ)がゲストに登場。早速、オープニングで村重から黒田へのもんくがさく裂。別番組で共演した際、流行のドバイチョコ餅の話をしていたら「お前がドバイチョコ餅の列に並んだら一番ババアやで!」と言われたそうで…。村重が「会うたびに現実を見せてくる」と語ると、徳井が「黒田さんは好きをもんくでしか伝えられへん悲しい生き物」とフォローを入れる。
最後は「老化にまつわるもんく」。再現VTRでは、ギャロップの林健がおじさん役を、隅田美保がおばさん役を熱演する。「トイレに行ってもすぐに尿意を感じる」「知らないうちにあざができている」「ドラマのセリフが聞き取りづらい」「なぜか1本だけ長い毛が生える」「部下の父親よりも年上になっていた」など、哀しきもんくを取り上げる。広島東洋カープのファンである徳井は「気がついたら新井監督より年上」と吐露。「ぐっすり寝られない日もないし、起きて疲れてるとかもない」と元気な村重に、中岡が「みんなそう言うててん」と語り掛けるとスタジオ一同が共感。その後、黒田が放った「老化エピソード」でスタジオは爆笑に包まれる。