【日本ダービー】アスクエジンバラ 初めての満点仕上がり 中西助手も自信「あとはゲートに持っていくだけ」【一問一答】
「日本ダービー・G1」(31日、東京)
アスクエジンバラの様子を中西由宇助手に聞いた。
◇ ◇
−競馬場に着いてからの様子は。
「いつも通り、イレ込むこともなく元気です。中間も順調に本数を消化してきて、大きなトラブルもないです。体も減っていないと思いますし、あとはゲートまで持っていくだけですね」
−岩田康も付きっきりで調整。仕上がりは。
「岩田さんも『100に持って来られた』と言ってくれました。皐月賞もそうですが、ずっと『七分ぐらい』と言っていたのが、今回初めて合格点をもらいました。僕自身も自信を持って送り出せます」
−変化を感じる。
「肩周りもひと回り大きくなって、頼りなかった背腰とトモがしっかりしてきました。落ち着きも出てきていますね。岩田さんの調教にも慣れて、体力もついてきたんだと思います」
−岩田康も落馬から土曜日の東京で復帰した。
「めちゃくちゃ右ムチ振っていましたね(笑)。心配で見ましたけど、あれなら大丈夫そうです。いつも気持ちを込めて丁寧にこの馬に接してくれますし、期待しています」
