【住之江ボート 守口市制80周年記念競走】真鳥章太 「問題ない」操縦性生かして高配呼ぶ差し切り発進
ボートレース住之江の5日間シリーズ「守口市制80周年記念競走」が、30日に開幕した。
初日8Rは3連単2万460円の高配で決着。穴党の味方となったのは真鳥章太(30=長崎)だ。
2コースから小野生奈の懐を突いて抜け出し、白星発進となった。
「ラッキーでしたね。足的には普通くらいです」と言いながらも「1マークはしっかり向いて差せたので操縦性は問題ないと思う」51号機の手応えは悪くなさそう。
今後に向けては「道中落とし過ぎて微妙なので、うまくバランスを取っていきたい」と調整に専念するつもりでいる。
ポイントアップを目指す2日目は6号艇の3Rと4号艇の12R2走。
