マテウス・ジェズスが“開始26秒弾”! 電光石火の先制点、長崎がホームで水戸に先勝
昨季はともに明治安田J2リーグを戦い抜き、自らの手で自動昇格の権利を手中に収めた両チーム。今季は地域リーグラウンドの戦いをどちらも9位で終えたが、来る2026−27シーズンの戦いに向けてチームの自信を深めるべく、このプレーオフラウンドを勝利して終えたいところだ。
前半45分間はこのまま長崎の1点リードで終了。後半に入ると、水戸も決定機の数を増やしていったが、長崎の“守護神”GK後藤雅明の牙城を崩すことはできない。結局、キックオフ直後のゴールが勝敗を分け、長崎がホームで先勝した。
第2戦は6月6日、水戸の本拠地『ケーズデンキスタジアム水戸』で行われる。
【スコア】
V・ファーレン長崎 1−0 水戸ホーリーホック
【得点者】
1−0 1分 マテウス・ジェズス(V・ファーレン長崎)
【ゴール動画】勝敗を分けたのはマテウス・ジェズスの“開始26秒弾”
エースへのドンピシャクロス!
— DAZN Japan (@DAZN_JPN) May 30, 2026
左サイドからのクロスボールに
マテウス ジェズスが頭で合わせ
長崎は前半開始26秒で先制点を獲得!
🏆 明治安田J1百年構想リーグ
🆚長崎×水戸
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