[5.30 J2・J3百年構想リーグ・プレーオフラウンド第1戦 仙台 1-0 甲府 ユアスタ]

 J2・J3百年構想リーグ・プレーオフラウンド第1戦(1-4位決定戦)が30日に行われ、EAST-A首位のベガルタ仙台はホームでEAST-B首位のヴァンフォーレ甲府に1-0で勝利した。優勝をかけた第2戦は6月6日に開催され、ホームにWEST-A首位のカターレ富山を迎え撃つ。

 地域リーグラウンドを圧倒的な強さで突破した仙台は前半から攻勢を仕掛け、後半10分に先制した。ペナルティエリア後方の右でFKを獲得し、キッカーのMF武田英寿が左足で低いシュート。ワンバウンドしたボールが左ポストを叩くと、その跳ね返りをDF菅田真啓が右足で蹴り込んだ。

 一方、J2・J3百年構想リーグ参加40チームの中で2番目に少ない失点数を記録した甲府は、先行して優位に進める展開に持ち込めず。無得点でタイムアップを迎え、頂上決戦へ進むことはできなかった。