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台風6号の最新進路

来週、台風6号は、東海地方に大きな影響を与える恐れがあります。

【画像】最新の雨・風シミュレーション いつどこで雨が降る?台風6号の影響は

まず台風の進路から見てみると、現在は本州のはるか南の海上に台風の中心があります。このあと、発達しながら北上する見通しで、暴風も西日本から東日本、沖縄にかけて警戒が必要と言えそうです。

発達のピークは超えても、暖かい海面水温を通ってくるので、湿った空気=エネルギーを補給して、台風として東海地方に近づく見通しです。

東海地方に最も近づくのは、6月3日(水)と見ています。世界各国の気象機関をみてみても、同じようなルートを予想しているので、ほぼ東海地方に影響があると思って、今後の行動をしていただければと思います。

【画像】最新の雨・風シミュレーション

この先 いつどこで雨・風が強まる?

雨と風の予想を見てみると、火曜日、台風は沖縄の西側にあるとみられますが、湿った空気の影響で、東海地方は雨が強まってくる恐れがあります。そして水曜日に東海地方に最も近づく見通しですが、そうなると雨、風、どちらも強まる恐れがあります。

東海地方は、水曜日の夜にかけて影響が出る恐れがありますので、避難の情報などを確認しておくといいと思います。

【画像】最新の雨・風シミュレーション

週末できる対策は?雨どいにゴミが詰まっている可能性も…

週末までは、東海地方、影響はほとんどありません。その間に対策をしておくとよいでしょう。

例えば、まだ梅雨入り前で雨の対策していないご家庭も多いのではないでしょうか。雨どいにゴミが詰まっている可能性があります。週末までに取って台風対策を。

そして、避難が必要になるところも出てくる恐れがありますので、ハザードマップなどでどこが浸水するエリアなのか、そして避難場所なども確認しておくとよいでしょう。台風が最も近づくのは、来週水曜日になりそうです。