地域密着型店舗へ「イオン東長崎ショッピングセンター」リニューアル ご当地冷凍食品コーナーも《長崎》
ニーズに合った商品を提供し、地域に密着した店舗を目指します。
長崎市の総合量販店が5月リニューアルオープンし、連日多くの客でにぎわっています。
今年36年目を迎えた長崎市の「イオン東長崎ショッピングセンター」。
5月23日にリニューアルオープンしました。
これまで立体駐車場のみでしたが、新たに31台分の平面駐車場を整備したほか、6月には、フィットネスジムがオープンします。
(イオン東長崎ショッピングセンター 本田 恵子店長)
「この東長崎エリアも変わってきて、段々お客さんが求める施設とズレが出てきたので思い切って改装に踏み切った」
食品コーナーもパワーアップ。
客の要望に応え、店内に点在していたオーガニック商品を1つのエリアにまとめました。
品揃えも2倍です。
さらに冷凍食品のコーナーも…。
(青木 雄大 アナウンサー)
「冷凍食品コーナーかなり広くなり充実の品ぞろえに。新たに設けられたのがご当地冷凍食品のコーナー」
これまでの倍の広さとなりました。
(買い物客)
「いいと思う。女房が助かる。(住んでいるエリアに大型店舗が)以前あったが撤退したので助かっている」
(買い物客)
「商品が豊富になって、売り場を探すのに必死」
(イオン東長崎ショッピングセンター 本田 恵子店長)
「近くで買い物を済ませられるのが一番お客さんにとって便利なので、50周年(に向けて)15年支持してもらえたら」
100円ショップのエリアも拡大し、今後も客のニーズに応えて進化を続けます。
