大阪出身・北村一輝、『探偵!ナイトスクープ』初登場へ「上岡局長の時から結構、見てますね」
【動画】「爽やかが売り」『ナイトスクープ』初登場で自己紹介する北村一輝
「うわぁ〜」という大歓声と拍手に迎えられた北村は、口上を読み上げると「爽やかが売りの北村一輝です」と自身の“濃い〜”イメージを払拭するような自虐ネタで笑いを取りつつ自己紹介。
大阪出身とあって、関西弁が時々交じる。ナイトスクープについては「上岡(龍太郎)局長の時から結構、見てますね」と言いながら、「あってもなくてもいいような。でも、なくなると寂しいような…。今の時代に大事な番組じゃないかなと思いますけどね」と独特の言い回しで番組を語る。
依頼は、真栄田賢探偵が調査した「手押し相撲必勝法」、桂二葉探偵の「蔵から出せなくなった超巨大桶」、石田靖探偵の「高速道路に落ちている黄金のペットボトル」を届ける。
エンディングで北村特命局長は、「本当に素晴らしかったですね。社会派のこの番組に出られて光栄ですし、最初に『あってもなくてもいい』とかそんなこと言いましたけど、なくてはならない番組だなと思いました」と絶賛する。