ネイマールは全治2〜3週間の負傷と診断…サプライズ代表復帰もぶっつけ本番でW杯へ
ブラジル代表のロドリゴ・ラスマールドクターが28日、FWネイマールがふくらはぎにグレード2の筋肉損傷を負っていることを発表した。「2〜3週間で復帰できる見込み」としている。『CNNブラジル』が伝えた。
ネイマールは2023年10月より代表から遠ざかっていたが、今月18日に発表されたW杯メンバーにサプライズ選出されていた。ところが自身4回目のW杯を控えるなか、ふくらはぎを負傷したことが確認されていた。
当初は軽傷ともみられていたが、現地メディアは「予想以上に深刻」と報道。ラスマール氏は「単なるむくみではない」と明らかにし、グレード2の筋肉損傷との診断結果が出たことを発表した。
今回の診断結果により、ネイマールは今月31日と6月6日に控えている国際親善試合の欠場が確定。ブラジルは来月13日にモロッコとのW杯初戦を予定しており、久々の代表復帰となるネイマールはぶっつけ本番でW杯に臨むことが見込まれている。
ネイマールは2023年10月より代表から遠ざかっていたが、今月18日に発表されたW杯メンバーにサプライズ選出されていた。ところが自身4回目のW杯を控えるなか、ふくらはぎを負傷したことが確認されていた。
今回の診断結果により、ネイマールは今月31日と6月6日に控えている国際親善試合の欠場が確定。ブラジルは来月13日にモロッコとのW杯初戦を予定しており、久々の代表復帰となるネイマールはぶっつけ本番でW杯に臨むことが見込まれている。
