お立ち台でポーズをとる西川(撮影・北村雅宏)

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 「広島4−5ロッテ」(27日、マツダスタジアム)

 ロッテが2試合連続逆転勝ちで、3年連続交流戦2連勝発進。5月13日には最大9まで膨らんでいた借金を、以降9勝2敗の快進撃で4月30日以来となる2まで減らした。

 2点を追う六回、4番・山口の6号ソロで反撃開始。山口はここ6試合で5本塁打と絶好調。「先頭として塁に出ることを考えていました。それが良い結果になり良かったです」とコメントした。

 六回に1点を奪われたが、七回、代打・井上の左前打と敵失、四球で1死満塁とし、西川が中前に同点2点適時打。さらに2死二、三塁から暴投で勝ち越しに成功。佐藤の適時打も飛び出して突き放した。

 西川は11試合連続安打中。「打ったのはフォークです。もうみんなが繋いでくれたのでほんとにここで取らないとっていう気持ちでいきました。その後逆転することができたので良かったです」とコメントした。

 先発の毛利は3回4安打2失点で降板。「2イニング連続で失点してしまいましたしそこは反省したいところです」とコメントした。四回以降は継投策でしのいだ。