ABS秋田放送

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次のシーズンから本拠地を秋田に移す女子バレーボールチームのアランマーレ山形は、新たなチーム名を「アランマーレ秋田庄内」にすると発表しました。

バレーボール国内トップのSVリーグで活動しているアランマーレ山形の選手やスタッフ。

鈴木知事
「こんにちは」

次のシーズンから本拠地を秋田市・潟上市に移転するのを前に、26日、鈴木知事のもとを訪れました。

アランマーレは、SVリーグの新たな基準「収容人数5,000人以上のアリーナの確保」が山形県内では難しいことなどから、2年後に新たな県立体育館が完成する予定の秋田に本拠地を移転することを決めています。

鈴木知事は「国内トップレベルのチームの移転を心から歓迎したい」としてエールを送りました。

鈴木知事
「ホームアリーナとしてですね、新しい県立体育館、これも6,000席以上で立派なビジョンもある東北有数の施設ができますので、そのなかで存分に活躍してくれる姿を楽しみにしています」

移転に伴い、新たなチーム名も発表されました。

アランマーレ第一事業部 佐藤誠事業部長
「アランマーレ秋田庄内です」

アランマーレ秋田庄内は、10月に始まる次のシーズン、ホーム戦18試合のうち、秋田で14試合、山形で4試合を開催します。

姉妹チーム、バスケットボールのアランマーレ秋田とも連携し、秋田の女子トップスポーツを盛り上げていきたい考えです。

川釣奈津選手
「街もビルがたくさんあってっていうのが率直な意見で、いろんなところに行ってお店に行ってオフの時間も楽しんでみたいなって思います」「自分は明るさが取り柄なのでコートに入ったら走り回って注目をしてもらえるようにしたりとか、コートの外でもしっかりみんなに声かけだったり応援だったりとかで秋田の皆様にファンになってもらいたいなと思っております」

選手たちは今後、山形から秋田に引っ越しをして、8月ごろから本格的に県内で活動することにしています。