「酒の審査会」IWCの審査員が日本酒文化学ぶ 審査会は22日に結果発表
東広島市で開かれている世界最大規模の酒の審査会の審査員たちが県内の日本酒に関する場所を視察しました。
審査員らが訪れたのは、東広島市にあるお酒に関する唯一の国の研究機関、酒類総合研究所です。
東広島市では、5月18日から世界最大規模のワインの審査会「インターナショナルワイン・チャレンジ」のSAKE部門の審査が行われています。
21日の視察に参加した23人は、日本酒文化への理解をさらに深めるため、酒米研究者の講演を聞きました。また、精米機メーカーの「サタケ」を訪れ、人の力で精米していた時代の道具を体験したり、最新の設備を見学したりしました。
★審査員(香港から)
「とても素晴らしい。日本の他では見られないもの。」
一行はこの後、呉市の酒蔵なども訪れました。
過去最多の1700点以上が出品された審査会は、22日に結果が発表されます。
【2026年5月21日 放送】
