Image: be-s Co.,Ltd.

緑をもっと身近に感じよう。

自宅に観葉植物を置いている人は、いくつか目的があると思います。王道はインテリアとして部屋のアクセントでしょうけども、お世話をして日々の成長を心待ちにする人も多いでしょう。

せっかくなら近くで愛でたいと思うのですが、ほとんどは壁際の棚や床に置いてあるのでは?

毎日使うデスクに植物を

BIBILABの「デスクプランタースタンド」は、クランプでデスク天板に固定する鉢植え置き場。床と天井で突っ張るタイプはありますが、宙に浮くようなデザインが斬新です。

102cmの支柱には3段の棚板があり、上には市販のクリップ式植物育成ライトを使って下向きに光を当てることが可能。ついでにデスクが明るくなりますね。

幅22.5×奥行き17.5cmの棚板は、底面から支えがあるので傾く心配はナシ。スリットがあるので、鉢の底面の通気性を確保できます。4辺は鉢が落ちないよう高さ1cmの囲いが設けられています。とはいえ、不用意に手がぶつかる可能性もあるので、プラ製の鉢植えが良いかも?

ちなみにですが、植物以外のアイテム置き場としても活用できます。ついつい文房具やアクション・フィギュアとか置いちゃいそうですけどね。

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育成ライトは積極的に使おう

ただ置くだけではなく、育成ライトも合体できるのは良く考えられているなぁと思います。ライトを使うなら支柱の高さは102cmですが、不要なら支柱を延長せず69cmのままでもOK。

デスクが日陰にあるなら、ライトはほぼ必須かと思います。それならライトとフレキシブルアームはセットがお勧めです。以前の記事を参考にして、スマートプラグで点灯・消灯時刻を設定するのもアリです。

新たな置き場所として

我が家は家族が植物大好きで、家中が緑化しています。床にも置かれ天井からいくつもブラ下がり、置き場所がもうないくらい。クランプ式なら鉢植えを増やせますし、挟めるなら本棚とかでも良さげです。

棚板は位置が変えられるので、上に向かって伸びる植物も、下に向かって垂れ下がるタイプも置けますね。

Source: X, Amazon via be-s Co.,Ltd.

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