真っ白”アルビノ”のシマリスが見つかる 岐阜県高山市のリスの森
岐阜県高山市の観光施設「リスの森」で、「白い」シマリスが見つかり、話題となっています。
エゾリスやシマリスおよそ200匹が飼育されているリスの森では、毎年春が過ぎるとリスの子どもが巣箱から出てくる季節を迎えます。
今月5日、白いシマリスを客が見つけたということです。
施設によりますと、先天的にメラニン色素がない、いわゆる「アルビノ」とみられるシマリスだということです。
白いシマリスは今年生まれた子どもです。
開園30年以上で白いシマリスが生まれたのは初めてだということです。
「時々巣箱から顔を出したり、巣箱の上に登ったりしてキョロキョロしています。赤ちゃんから子どもになって歩けるようになったところ」(従業員)
毎年6月下旬ごろにはシマリスの子どもも園内を走り回るようになるということです。
