この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

動画クリエイターのごぼう先生が自身のYouTubeチャンネルで「介護の倫理観が変わる時!本音の介護士」を公開した。動画では、実業家のひろゆき氏による「高齢者全員に介護者が宛てがわれるべきという考え方が、そもそも間違い」というXでの主張を受け、介護士としての視点から「介護を受けられることが当たり前じゃなくなるかもしれない」という懸念や、今の温かい介護サービスをどれだけ維持できるのかについて本音で語っている。

冒頭、本音の介護士はNHKのニュース「医療費の負担増"受け入れられない68%"」に対するひろゆき氏の投稿を紹介。「自分で食事をすることが出来ない高齢者のために、料理をして口まで運んでくれる従者が居るのは、昔は王侯貴族の特権」とバッサリ斬る内容に対し、現役世代から「社会保険料負担は限界」など共感のコメントが多数寄せられていることに触れた。ごぼう先生は、介護現場には寝たきりで意思疎通も難しい状態の高齢者が多くいる現実を挙げ、「この姿になる延命を望まれていたのか、家族がこの姿にしたかったのか」と問題提起した。

さらに、誰もが介護を受けられる現状について「素晴らしい国」と評価しつつも、世代間のバランスを考えれば「限界突破している」と指摘。そして、もし今後、全員に介護が提供されなくなれば「介護士は楽だよね」と核心を突く発言を口にした。サービスが一部の経済力がある層に集約されれば、「間違いなく給料は上がる」と断言。現役世代が健康維持のために自費でジムに通う一方で、介護が1割や2割の負担で済む制度に違和感を覚え、自身がデイサービス事業をやめた過去も明かした。

最後に、ひろゆき氏の尖ったメッセージをきっかけに社会で議論が活発化している現状を歓迎。今後の選挙などで有権者の大半を占める高齢層と現役世代で意見が割れることを示唆しつつ、「情報発信ができたら嬉しい」と語り、現場からのリアルな声を届け続ける姿勢を見せて動画を締めくくった。