「決められない新婦」にプランナーの本音がポロリ。打ち合わせが気まずい雰囲気に!


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業界内でも一目置かれる、フリーランスのウエディングプランナー・猪名川こよみ。彼女は新郎新婦のこだわりを日だまりのように受け止める一方で、無理難題な要望には「なんとかしよう」と燃えまくるタイプ。個人でオフィスを構え、アートディレクターやヘアメイクを担当するスタッフからも慕われています。

古巣である大手ホテルの元同僚でありライバルの篠山との関係にも揺れながら、今日も誰かの「最高の1日」をつくるため、現場を駆け回る!

さまざまな新郎新婦の依頼に応える、ウエディングプランナーのリアルが満載の『きちじつごよみ』を9回連載でお送りします。今回は第8回です。

※本記事は岩岡ヒサエ著の書籍『きちじつごよみ』から一部抜粋・編集しました。

ちょっといい加減だと思わない?


うーん、どれもいいよね


尚くんは疲れてるんだよね


青が好きかな...


本当にそれでいいのですか?


新郎新婦を表すものに見た目の美しさ以外の意味はないのですね


しまった!


新しい人生を歩きだすリセットという考え方もあるようです


というように色々と意味がありまして...


これは担当者変更かもしれない


見えてきた!


プランナーの篠山さんがいいアドバイスくれてね


今度の打ち合わせ、オレも行くわ


著=岩岡ヒサエ/『きちじつごよみ』