Photo: SUMA-KIYO

たかが100円、されど100円(税別)。

「ワンコインで生活が豊かになる」と思わせてくれるのが、みんなの味方「ダイソー」です。今回はダイソーで購入できるアイテムの中から、これからの時期、アウトドアで活躍してくれそうなアイテムを3つ紹介します。

USB-C直挿し充電できる単3電池

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充電できるタイプの電池は便利なものの、専用充電器が必要な点が地味に面倒…。

そんな悩みを解決してくれるダイソーのアイテムが「単3形 Type - C 充電池(税込 550円)」です。一見すると普通の単3電池ですが、実はこれ、本体に直接USB-Cケーブルを刺して充電することができるリチウムイオンバッテリーになっています。

わざわざ専用の充電器を引っ張り出してこなくても、スマホのUSB-C充電器など身近にある機器からサッと充電することが可能です。

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もちろん、モバイルバッテリーからの充電も可能なので、キャンプや旅行といった荷物をなるべく減らしたい際に、スマホの充電環境を共用できるのは大きなメリットではないでしょうか。

出力電圧が1.5Vで安定している点もポイントです。これなら電子機器を最後までパワフルに使い続けることができます。

充電可能回数は約300回、1000回以上のサイクルを誇るエネループなどと比較すると寿命は短め。とはいえ「USB-Cで充電できる」というメリットを考えれば、1本550円の価値は十分にあると思いますよ。

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USB-C直挿し充電できる単3電池、ダイソーから登場。アウトドアの必需品だ

チェストベルトを後付けできる

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カバンとして便利なリュックですが、身体にフィットしないと肩からずり落ちてしまうこともしばしば。こうした理由から、せっかく買っても、あまり使わなくなってしまうリュックもあります。

そんな課題を解決してくれるアイテムが、ダイソーの「リュック固定ベルト(税込110円)」。リュックが肩からずり落ちてしまうのを防ぐ「チェストベルト」を後付けできるグッズです。

取り付けも簡単。まずは「リュック固定ベルト」の端を、リュックの肩ベルトに巻き付けて留め具に通します。あとは、左右に取り付けて、余った部分をハサミでカットするだけ(リュックのサイズや種類・形状によってはベルトが取り付けできない事があります)。

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これを使えば「リュックが肩からズレ落ちる」問題にも手軽に対応できますね。税込110円で購入可能なため、気軽に試すことができる点もポイントです。

登山用のリュックでは元から付いていることが多い「チェストベルト」ですが、普段使いのリュックには付いていないことも多いので、こうしたアイテムで後付けするというのも、シンプルながら有効なアプローチではないでしょうか。

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リュックに後付けできるベルト。たった100円で肩からズリ落ちなくなる

竹箸も、2つに分ければコンパクト

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アウトドアで活躍するアイテムのひとつに「割り箸」があります。特に竹製のものは、箸先が細いうえに丈夫なので、重宝するシーンも多いです。

一方、竹製割り箸は、長さがあるためパッキングなどの際には工夫が求められます。油断すると鋭い箸先が袋を突き破り、他の荷物に干渉してしまう……なんてことも。

こうした問題を解消してくれる商品が、ダイソーの「つなげて使える竹丸箸20膳入り(税込110円)」。こちらは、2つのパーツを組み合わせて使う、使い捨て箸となっています。

収納時の長さは約9.7cm、2本(一膳)が個別にパッケージングされており、衛生的かつコンパクト。バッグの小さなポケットや、お弁当箱の隙間に忍ばせておいても、邪魔になりにくいサイズです。

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使い方は、クルクルと回して中央のネジ部分を連結させるだけ。シンプルな仕組みで簡単に使えます。

組み立て後の長さは約18.2cm。使ってみると、従来の竹の使い捨て箸と同じ使い心地で、違和感などもなし。差し込み式ではなくネジ式を採用しているため、食べている最中にガタついたり、不意に抜けてしまったりすることもありません。

20膳入りで110円なので、使い捨ての箸としては少し割高にはなりますが、それでも1膳5.5円ほど。パッキングのしやすさなども踏まえると、コスパも良いと言えそうです。

アウトドアの際などは、カバンに忍ばせておくと活躍するシーンも多いと思いますよ。

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一膳5.5円の衝撃。ダイソーの竹箸なら分割式でコンパクトに収まる

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