終盤戦にいきなり7戦7ゴールと爆発 レバンテの救世主となり得る20歳のスペイン人大型FWに注目集まる
昨季スペイン2部で優勝を果たし、再びラ・リーガの舞台へ戻ってきたレバンテ。しかし昇格初年度から厳しい状況にあり、現在は19位と降格圏に位置している。
果たしてチームを救えるだろうか。期待を背負っているのは、この終盤戦に突如爆発した20歳のスペイン人FWカルロス・エスピだ。
レバンテのアカデミーで育ってきたエスピは今季の第2節バルセロナ戦に途中出場して1部デビュー。その後は出番が限られていたのだが、今年に入った2月末から一気にペースアップ。第26節のアラベス戦で2ゴールを挙げたところから、直近7試合で7ゴールの大暴れだ。
エスピはU-20スペイン代表でのプレイ経験はあるが、まだA代表招集は受けていない。スペインに不足しがちな大型ストライカーとして面白い選択肢となる可能性があり、このままリーグ戦得点数を二桁に乗せられれば代表監督ルイス・デ・ラ・フエンテも無視できないか。
