力強い突破で鈴木の先制弾を演出した濃野。写真:滝川敏之

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 J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEASTの第12節が4月24日に開催。三協フロンテア柏スタジアムでは柏レイソルと鹿島アントラーズが対戦している。

 前半終了間際にスコアボードが動く。先制したのはアウェーの鹿島。45+1分、敵陣右サイドでボールを奪った濃野公人がそのままドリブルで突き進む。

 ペナルティエリア手前で巧みなボディフェイントで相手を抜き、さらにもう1人をかわし、最後は鈴木優磨に丁寧なラストパス。これを鈴木が流し込んだ。
 
 鈴木のフィニッシュの上手さもさることながら、得点をお膳立てした濃野の力強い突破も見事だった。

 試合を配信する『DAZN』で解説を務める林陵平氏は「濃野のスーパー!」と称賛した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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