ベルギーで躍動する松澤(38番)。評価を高めつつある。(C)STVV

写真拡大

 キレッキレのパフォーマンスだ。

 STVVの松澤海斗は、現地4月23日に行なわれたベルギーリーグのプレーオフ1第4節・アンデルレヒト戦で、2試合連続のスタメン出場を果たす。85分までプレーし、2−0の勝利に貢献した。

 目に見える結果は残せなかったが、随所に持ち前のテクニックで魅せた。41分には巧みなトラップとコントロールで相手を翻弄し、ドリブルで持ち運び、ノールックパスで決定機を演出した。
 
『DAZN』の公式Xが、この松澤の“美技連発”を公開。「天才すぎる」「全部センスの塊」「エグい」「芸術点高すぎる」「海斗ええやん!」「いつのまにか三笘みたいになってるじゃん」「あと二回り成長すれば三笘さんになれる!」「これ曲芸みたいだった」「ピッチで踊ってるじゃん」「ボールの持ち方素晴らしい」といった声があがった。

 また、自陣で相手のパスミスに反応し、足裏を使った絶妙なターンで前を向き、対応に来た敵を軽やかにかわしてみせる。このプレーに注目した『DAZN』のベルギー版アカウントは「カイト・マツザワは本物の天才だ」と記し、25歳アタッカーの実力を称えた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】「ピッチで踊ってる」「曲芸みたい」STVV松澤のスーパープレー「芸術点高すぎる」