timelesz 原嘉孝、バレーボールネーションズリーグ応援サポーターに就任 日本代表選手たちを全力応援
timelesz 原嘉孝が、7月8日に大阪で開幕する『バレーボールネーションズリーグ2026』(TBS系)の応援サポーターに就任した。
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TBSでは、同リーグの日本ラウンド男女全試合を生中継する(BS-TBSでは6月4日からスタートする海外ラウンドの日本戦男女全試合を放送)。
バレーボールネーションズリーグ応援サポーターに就任した原は、中学、高校時代はバレーボール部に所属し、ミドルブロッカーとしてプレーしたほか、キャプテンも務めた経験を持つ。また、バレーボール男子日本代表初となるドキュメンタリー映画『GRIT -バレーボール男子日本代表 栄光への始発点-』(2026年1月公開)のナレーションを担当したこともあり、今回の就任が実現した。
原のバレーボールネーションズリーグ応援サポーター就任決定に対し、日本代表選手から届いたサプライズのメッセージVTRで、男子キャプテンの石川祐希は「学生時代にバレー部で本気でボールを追いかけていたことは伺っています。そんなバレーボールの魅力を知っている原さんが応援サポーターになってくださったこと、とてもうれしく思います!」とコメント。また、髙橋藍は「原さんと一緒にネーションズリーグ、今後のバレーボールを盛り上げていきたいです。お会いできること楽しみにしています!」、女子エースの佐藤淑乃は「今シーズンの女子日本代表も一緒に盛り上げていきましょう!」と呼び掛けた。
サプライズとなった選手からのメッセージVTRを見た原は、「認知されてるんですか!?めっちゃびっくりした!うれしいです!!」と大歓喜。「学生時代の自分に見せたいですね。とんでもない未来が待ってるぞ...!って。頑張ります!」と、改めて今回の就任への気持ちを引き締めた。
<timelesz 原嘉孝 コメント>
バレーボールネーションズリーグ応援サポーターのお話をいただいて、素直にとてもうれしかったです。学生時代の自分が聞いたらとても喜ぶと思います。それと同時に責任のある立場をいただき、身の引き締まる思いです。少しでもチームの魅力が伝わるように熱量を上げて応援をしていきます!今回応援サポーターに就任するにあたって、僕自身も試合の見方をアップデートする必要があると思っていて、単に試合を見届けるというより、勝敗を分ける1点を取るその瞬間、なぜあのプレーが効いて得点に繋がるのか、そこまで細かく追える状態まで勉強して試合を見たいと思っています。学生時代に部活でバレーボールを経験していたこともあって、点差が開いてしまった時などは選手のメンタル面の重要性も痛感しています。だからこそ僕は客席から熱い言葉で少しでも会場をホットにして、良い状態でプレーに集中していただけるような応援をしていきたいと思っています。バレーボールを応援している方もまだ触れたことがない方も、これを機にバレーボールの奥深さ、熱さみたいなものを体感いただきたいです。僕も熱量を持ってしっかりとサポートさせていただきますので、ぜひ一緒に日本バレーを盛り上げましょう! 頑張れ! 日本!!
(文=リアルサウンド編集部)
