スペインの至宝、W杯に暗雲…バルセロナの18歳FWヤマルが今季絶望の可能性と報道
バルセロナのスペイン代表FWラミネ・ヤマルが今季の残り試合を欠場する可能性があるようだ。アメリカのスポーツ専門チャンネル『ESPN』が報じている。
ヤマルは22日のラ・リーガ第33節セルタ戦(○1-0)でスタメン出場。前半40分に先制のPKを決めたが、直後に左ハムストリングを痛めた様子で倒れ込み、そのまま交代となった。
クラブ関係者が『ESPN』に語ったところによると、初期の見立てではハムストリングの断裂が疑われているという。ただ、損傷の程度や離脱期間については、腫れが引いた後の23日に行われる検査で明らかになる見込みだ。
同メディアは「もしヤマルのハムストリング断裂が事実であれば、今シーズン残りの試合を欠場する可能性があり、その後は今夏のワールドカップに照準を合わせることになる」とレポートしている。
ハンジ・フリック監督は試合後の会見で「何が原因か確認する必要がある。何かあったのは間違いない。彼自身も感じていた。ゴール後、理由もなくピッチを離れるはずがない。だから、何かあったのだろう。何かが起きたのだ。深刻ではないといいが、明日まで待たなければならない」とコメントした。
18歳のヤマルは今季ここまで公式戦45試合に出場し、24ゴール17アシストを記録。ラ・リーガ首位を独走するバルセロナを牽引していた。また、EURO王者のスペイン代表でも主力として活躍。初挑戦となる今夏のFIFAワールドカップ(W杯)での活躍も期待されており、負傷状況に世界中が注目している。
ヤマルは22日のラ・リーガ第33節セルタ戦(○1-0)でスタメン出場。前半40分に先制のPKを決めたが、直後に左ハムストリングを痛めた様子で倒れ込み、そのまま交代となった。
クラブ関係者が『ESPN』に語ったところによると、初期の見立てではハムストリングの断裂が疑われているという。ただ、損傷の程度や離脱期間については、腫れが引いた後の23日に行われる検査で明らかになる見込みだ。
ハンジ・フリック監督は試合後の会見で「何が原因か確認する必要がある。何かあったのは間違いない。彼自身も感じていた。ゴール後、理由もなくピッチを離れるはずがない。だから、何かあったのだろう。何かが起きたのだ。深刻ではないといいが、明日まで待たなければならない」とコメントした。
18歳のヤマルは今季ここまで公式戦45試合に出場し、24ゴール17アシストを記録。ラ・リーガ首位を独走するバルセロナを牽引していた。また、EURO王者のスペイン代表でも主力として活躍。初挑戦となる今夏のFIFAワールドカップ(W杯)での活躍も期待されており、負傷状況に世界中が注目している。
