直近のRBライプツィヒ戦は、負けているにもかかわらず出番がなかった堂安。(C)Getty Images

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 驚きの報道だ。

 昨夏にフライブルクからフランクフルトに移籍した堂安律はシーズン序盤、主力として躍動していた。

 だが、チームが不調に陥るなか、徐々に存在感が希薄に。2月にアルベルト・リエラ新監督が就任して以降は、不慣れなインサイドハーフで起用されたり、ベンチスタートとなったりと序列が低下している。

 そんななか、ドイツメディア『hessenschau』は4月22日、「ドウアンはアイントラハトを退団したがっている」と報じた。
 
「ドウアンは今シーズン終了後、アイントラハト・フランクフルトを退団する可能性がある。ドイツのスポーツ紙『Bild』によると、同選手はクラブを『退団したい』と考えているという。代理人はすでに移籍先を探しているとのことだ」

 同メディアは「アルベルト・リエラ監督の下、ドウアンは本来のポジションであるウイングではなく、中盤で起用されることが多かった。ライプツィヒ戦ではベンチにとどまり、最後にゴールを決めたのは1月だ。夏にフライブルクからフランクフルトに加入したドウアンの契約期間は2030年までとなっている」と続けた。

 1年でドイツの強豪を去るのか。日本代表10番の決断に注目が集まる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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