ベルメゾンの汗に関する意識調査、汗に悩む人の約半数が汗ジミの目立つ色を敬遠、約3割が月に約5時間を汗ジミケアに費やす

千趣会の通販事業ベルメゾンは、汗ジミ悩みがある全国の25歳〜54歳の男女416名を対象に「汗に関する意識調査」を実施した。その結果、汗に悩む人の56.0%が「汗ジミが見えやすい色の服を着にくい、購入し辛いことがあった」と回答し、計31.9%の人が月に約5時間を汗ジミケアに費やしていることが明らかになった(汗に関する意識調査 調査期間:2025年12月18日〜20日/調査対象:汗ジミ悩みがある全国の25歳〜54歳の男女416名/調査方法:インターネット調査)。
近年の気温の急激な変化によって、予期せぬ汗に悩みを抱える人が増えている。今回の調査は、自らコントロールできない汗にドキッとした経験のある「汗ジミ民(みん)」の人が少しでも前向きに過ごせる情報の発信や商品の提案を目的として実施した。

汗ジミが原因で、日常生活で困った経験(複数回答)の1位は「汗ジミが見えやすい色の服を着にくい、購入し辛いことがあった」(56.0%)、2位は「汗が衣服に染みて黄ばんでしまった」(45.0%)、3位は「電車のつり革を持つ、手を上げる等、人前で腕を上げにくいことがあった」(32.2%)、4位は「汗ジミ対策グッズを常に持ち歩く必要があった」(31.7%)、5位は「背中の汗ジミが気になり、リュックやバッグを背負いにくいことがあった」(30.5%)となった。
汗ジミをケアするために行っていること(複数回答)では、1位が「ボディシートで拭く」(57.2%)、2位が「制汗剤をつける」(54.6%)、3位が「タオルやハンカチで拭く」(52.9%)だった。
1日のうち汗ジミのケアにかける時間は、「0〜10分未満」(68.2%)、「10〜30分未満」(27.0%)、「30〜60分未満」(3.1%)、「60分以上」(1.8%)となり、10分以上かけている人は計31.9%にのぼった。
