『風、薫る』(c)NHK

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見上愛さんと上坂樹里さん主演の連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜〜土曜8時ほか)。第4週「私たちのソサイエティ」の第19回が4月23日に放送予定です。

【写真】亀吉はりんに怒りの表情で…

連続テレビ小説114作目となる『風、薫る』は、明治期に看護師という職業の確立に貢献した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフにしたバディドラマ。見上さん演じる一ノ瀬りんと、上坂さん演じる大家直美の2人が、患者や医師との向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがて“最強のバディ”になっていく物語。

りんの父・信右衛門を北村一輝さん、りんの母・美津を水野美紀さん、りんの妹・安を早坂美海さん。直美を見守ってきた牧師・吉江善作を原田泰造さん。“鹿鳴館の華”と呼ばれた貴婦人、大山捨松を多部未華子さんが演じます。

脚本は吉澤智子さん。主題歌は、Mrs. GREEN APPLEの『風と町』。占い師の真風(まじ)役の研ナオコさんが、語りも務めます。原案は田中ひかるさんの『明治のナイチンゲール 大関和物語』(中央公論新社刊)。

*以下4月23日放送回のネタバレを含みます。

<あらすじ>

娘の環(宮島るかさん)を取り戻すために栃木へ向かったりん(見上愛さん)は、虎太郎(小林虎之介さん)と再会する。

虎太郎は、奥田の店は相変わらず繁盛しているが、亀吉(三浦貴大さん)は酒を飲んでは暴れているとりんに話す。

心配する虎太郎に、りんは奥田家には一人で行くと告げる。

りんは、久しぶりに亀吉(三浦貴大さん)と貞(根岸季衣さん)に向き合い、離縁の意思を伝えるが…。