北海道YSのMB岩崎航佑が退団 「このチームで得たものは大きく、選手としても人としても成長できました」
20日(月)、V LEAGUE MEN EAST(Vリーグ男子 東地区)の北海道イエロースターズはミドルブロッカーの岩崎航佑(26)の退団を発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
岩崎は北海道出身で、仙台大学を卒業後の2021年にサフィルヴァ北海道(現・北海道YS)に内定。2024-25シーズンから副キャプテンを務めるなど、長年に渡りチームを支えた。今季はVリーグ男子東地区のレギュラーシーズンで25試合にベンチ入りを果たし、22得点をあげた。
岩崎はチームを通してコメントを発表している。
「この度、北海道イエロースターズを退団することになりました。北海道イエロースターズでの時間は自分にとってすごく充実したもので、このチームで得たものは大きく、選手としても人としても成長できました。選手、スタッフ、スポンサー様、イエファミの皆さんとここまで一緒に戦えて幸せでした。次のステージでもここで得られたものを活かして自分らしく頑張ろうと思います。今までたくさんの応援ありがとうございました。引き続き北海道イエロースターズのことはもちろん、岩崎航佑の応援よろしくお願いします」
【退団選手のお知らせ】
- 北海道イエロースターズ【公式】 (@yellowstars_vb) April 20, 2026
2025-26シーズンをもちまして、岩崎航佑選手が退団することとなりました。
これまでチームの一員として多くのご声援をいただきましたこと、心より御礼申し上げます。
岩崎選手からのコメントはこちらhttps://t.co/W6OJfgDLUM#北海道イエロースターズ #イエスタ pic.twitter.com/eDKJN5VqPf
