村上宗隆“年間54本”のハイペース 日本人メジャー1年目の本塁打数トップは大谷の22本 大幅更新も視野
MLBホワイトソックスの村上宗隆選手が日本時間19日の敵地・アスレチックス戦に「2番・一塁」で先発出場。7回には、2試合連発となる7号ソロが飛び出しました。
1点をリードして迎えた村上選手の第4打席。5球目のカーブ球をセンター方向へ弾き返し、打球速度103.9マイル(約167.2キロ)、飛距離415フィート(約126.4メートル)の一発を放ちました。しかしチームは直後に2点を返され同点へ。最後はアスレチックスにサヨナラ負けを喫しました。
村上選手の本塁打数は、この試合終了時点でヨルダン・アルバレス選手(アストロズ)の9本、アーロン・ジャッジ選手(ヤンキース)の8本に次いで、マイク・トラウト選手(エンゼルス)らに並ぶメジャー3位タイとなる7本塁打。年間54本ペースとなっています。
これまでにプロ野球からメジャーリーグに移籍した野手の1年目での本塁打数トップは、大谷翔平選手の22本で、続く2位には城島健司選手の18本、3位には松井秀喜選手の16本と並んでいます。
村上選手が年間54本ペースを維持できれば、日本人メジャー1年目における本塁打数の大幅更新も期待できそうです。
▽以下、日本人野手1年目の本塁打数1位 大谷翔平(22本)
2位 城島健司(18本)
3位 松井秀喜(16本)
4位 井口資仁、吉田正尚(15本)
5位 鈴木誠也(14本)
