【熊本地震10年】住民800人が参加して防災訓練と経験継承するシンポジウム
熊本地震の経験を継承しようと住民参加の大規模な防災訓練が18日、熊本市東区の秋津校区でありました。
秋津校区は益城町に隣接し、熊本地震で大きな被害を受けた地域で、今回約800人が参加する大規模な訓練になりました。
熊本地震相当の地震が発生したという想定で、避難所での避難者の受け付けやケガの応急手当、炊き出しなどを訓練しました。
熊本地震の体験を話し合うシンポジウムでは、車中泊を体験した人が普段から水道やトイレが利用できる場所を把握しておく重要性を話しました。
