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 ◇パ・リーグ 日本ハム3―15西武(2026年4月19日 エスコンF)

 日本ハムは今季ワーストの15失点で敗れた。

 先発の有原が3回に渡部に3ランを浴びるなど6回5失点で今季3敗目を喫した。

 打線は4回に万波がリーグトップの8号ソロ、7回にも1点を返して一時は2点差に迫った。

 ところが8回に奈良間の失策、清宮幸の犠打野選、この試合がプロ初登板の大川の暴投などミスが重なり、さらには4番手の池田が源田に満塁弾を浴びるなど一挙8点を失った。

 8回から登板した大川は5失点(自責2)で1死しか取れずに降板となった。

 7回には一ゴロを放った水谷の顔面付近に一塁手の本塁への送球が直撃するなど心配な不運も続いた。