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 お笑いタレント・みなみかわ(43)が17日配信のABEMA「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(後10・00)に出演。逆転人生の恩人を明かした。

 番組ではみなみかわを講師として、「ケンタッキー・フライド・チキン」の創業者として知られるカーネル・サンダース氏の生涯を学ぶ授業が行われた。

 みなみかわはカーネル氏が65歳で創業した当時は、無一文で車中泊だったなどの事実を紹介した。授業の最後には教訓として「夢を追うのに年齢は関係ない」と強調した。

 自身についても「私もね、せんえつながら40ぐらいの時に芸人辞めようと思いましたが、それこそ妻のDMであったりとか」と妻が自らDMで営業して仕事を探してくれたと回顧。

 続けて「例えばさらば青春の光のマネジャーのヤマネさんという人がいるんですけれども。大阪時代からの仲間で」と明かし、「僕のことを推してくれて。さらばが忙しいときに、わざわざスケジュールを振ってくれて」と振り返った。

 「そこから仕事がない中、仕事が増えてくるみたいな。周りの人からのサポートでやってきました」と語り、「なので諦めずにすんで良かったなというところを、カーネルから学ぶことができました」としみじみと話して頭を下げた。