群馬の沖田監督が試合を振り返った。写真:鈴木颯太朗

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 ザスパ群馬は4月18日、J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンドの第11節で湘南ベルマーレと敵地で対戦。野瀬翔也とモハマドファルザン佐名のゴールで2−1と逆転勝利し、6試合ぶりの白星を手にした。

 試合後のフラッシュインタビューで、チームを率いた沖田優監督が試合を振り返った。

 前半は群馬の時間帯が続いたものの失点を喫し、ビハインドで試合を折り返す展開となった。

 ここまで5連敗中となかなか勝てない状況下にあったなか、指揮官は勝利の要因を「自分たちの強みや信じてるものを、成長し続けて、それをどんな時もチーム全体、選手全体でやり続けてくれたこと」だと分析した。
 
 そして、「複数得点を取れて、力のある湘南に対して逆転勝利できたのは、本当に自信になります。自分たちが進んできた歩みは間違いではないというのを証明できた一戦だと思うので、うれしく思っています」と喜びを語った。

 ビハインドで迎えたハーフタイムには、「どっちかと言えば、苦しいのは相手なんじゃないかと。自分たちを信じて、逆転できることを信じて続けて戦おう」と選手たちに伝えたことを明かした。

 沖田監督は、「前回、サポーターの皆さんにつらい思いをさせてしまったので、そこを取り戻すべく、全選手が、この会場に来れなかった選手も今週ものすごく良いトレーニングで全体のレベルアップを図ってくれました。本当に良い勝利だったと思ってます」と述べ、チーム一丸となって掴んだ勝利に手応えを示した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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