「クアーズ・フィールドでドジャース打線相手は…」9安打5失点の菅野智之、4回で降板 大谷翔平にマルチ安打を許す

菅野はドジャース打線を相手に5失点で降板した(C)Getty Images
ロッキーズの菅野智之が本拠地でのドジャース戦に先発登板し、4回91球を投げて9安打5失点で降板した。
ロッキーズの本拠地であるコロラド州デンバーは試合前には大雪が降り、球場スタッフらが約5時間かけてグラウンドの除雪作業を行ったという。
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菅野は初回の大谷との最初の対戦で、カウント1−2からのスライダーを捉えられ、右翼への二塁打を浴びると、ウィル・スミスの中犠飛で1点を失った。
大谷との2度目の対戦となった2回は、二死一塁からカウント2−2からのスプリットを捉えられ、右前打で出塁を許した。
菅野はマックス・マンシーにソロアーチ、右翼への適時二塁打を浴びるなど、序盤で4点を失った。大谷との3度目の対戦となった4回は二ゴロに仕留めている。4回にはまたもスミスの適時打で5点目を加えられた。
SNS上のファンは菅野について「ロッキーズじゃきついよね。頑張れ」「菅野さんしゃーないしゃーない ドジャー打線は手つけられへんわ」「クアーズ・フィールドでドジャース打線相手はキツイわ」「菅野智之そんなに悪い感じしないけど、ドジャース強い」「菅野智之踏ん張れ!」といったコメントが寄せられた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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