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東京・巣鴨で17日、「国際更生保護ボランティアの日」を記念したイベントが開かれ、犯罪や非行をした人の立ち直りを支える「保護司」などの活動への理解を呼びかけました。

17日、豊島区の巣鴨地蔵通り商店街でおこなわれたのは、保護司などのボランティア活動の認知度向上を目指す「国際更生保護ボランティアの日」の記念式典です。

式典では、更生保護ボランティアの世界共通のロゴマークが初めて公開されました。

ロゴマークは、15日にインドネシアで開かれた世界保護司会議で、各国から出された案をもとにAIで作成されたものだということです。

保護司をめぐっては、近年、担い手不足が深刻となっていて、商店街でビラ配りをした保護司らは、「新たな被害者も加害者も生まない社会」をつくるための活動への理解を呼びかけました。