スポニチ

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 ボートレース福岡の「G1福岡チャンピオンカップ開設73周年記念競走」は16日の最終日12Rで優勝戦が行われ、上野真之介(38=佐賀)が逃げ切って1着。13回目のG1優勝戦進出で待ちに待ったG1初優勝。地元・からつで開催されるSG「ボートレースクラシック」(来年3月23〜28日)の優先出場権を獲得した。2着に仲谷颯仁、3着は重木輝彦が3周1マークで常住蓮をかわして入り、3連単<1><2><6>は3460円(12番人気)。

 レース直後のインタビューで「良かったです。(人気を)裏切らなくて」と安堵(あんど)の表情を見せた上野は「今だけ後悔しないように全力で行きたいと思っています」と抱負を口にした。

 なお上野の次走出場は20〜24日の徳山一般戦を予定している。