最新の日本の石油備蓄量は222日分 レギュラーガソリン価格は4週ぶりの値上げ...その理由は?(山形)
気になるガソリン価格と石油備蓄量。資源エネルギー庁によりますと、国の石油備蓄量は今月12日時点で222日分だということです。(推計値の速報)
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内訳は、国家備蓄が139日分、民間備蓄78日分、産油国共同備蓄が5日分、合計で228日分となっています。
■山形県の最新ガソリン価格
資源エネルギー庁によりますと、今月13日時点の県内レギュラーガソリンの平均小売価格は、1リットルあたり172円20銭で、前の週より2円20銭値上がりし、4週ぶりの値上げ。全国で8番目の高さとなっています。
県内の値上がりの要因について石油情報センターは、レギュラーガソリンの平均小売価格が政府が目標としてきた170円程度に到達したことなどから、政府は、今月9日から石油元売り会社へ支払う補助金を1円減額していて、これが一部、価格転嫁されたためとしています。
