スカパラ北原雅彦 38年間在籍したバンド活動終了 個人活動に専念へ「それぞれの未来を見守って」
人気バンド「東京スカパラダイスオーケストラ」の公式サイトが13日に更新され、トロンボーンの北原雅彦(64)が、5月12日の公演をもってグループとしての活動を終了すると発表した。個人としての音楽活動は継続する。
バンドの公式サイトで「いつも東京スカパラダイスオーケストラを応援していただき、誠にありがとうございます。この度、トロンボーン北原雅彦は個人の音楽活動に専念するため
26 年 5月12日(火)billboard classics Symphonic Tour 2026@東京国際フォーラム ホール A の公演をもって、東京スカパラダイスオーケストラでの活動を終了することとなりました」と報告した。
ファンへ「突然のご報告となり、日頃より応援してくださっている皆さまにはご心配をおかけすることをお詫び申し上げます」と謝罪。
「これまで北原雅彦はスカパラの活動に真摯に向き合い、数多くの作品やライブを通して、バンドに多くのものを残してくれました。その功績とこれまでの歩みにスタッフ一同、感謝の念に堪えません」と北原への感謝も伝えた。
北原は今後も音楽活動を継続するとし、「これからも東京スカパラダイスオーケストラ、そして北原雅彦それぞれの未来を
温かく見守っていただけましたら幸いです。今後とも変わらぬご支援のほど、よろしくお願い申し上げます」と呼びかけた。
北原は1988年にバンドに加入。現メンバー最年長で、ホーンセクションのリーダーを担当している。
