山下達郎を元週刊プロレス編集長と誤認した芸人を実名告白 高田文夫氏がラジオで暴露
放送作家高田文夫氏(77)が13日、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月〜金曜午前11時30分)に生出演。シンガー・ソングライター山下達郎(73)を、元週刊プロレス編集長のターザン山本氏(79)と勘違いした芸人を実名告白した。
この日のゲストは、プロインタビュアーの吉田豪氏で、過去に自身が参加したイベントに言及。そのイベントで高田氏とターザン山本氏がトークバトルを繰り広げていたという。
吉田氏がターザン山本氏の名前を出すと、高田氏が反応。松村邦洋が山下へあいさつした際の出来事について触れた。
高田氏は「ターザン山本と山下達郎を間違った。松村が」と前置きした上で「あいさつで、『ターザンさん』って(山下に)言ったら(山下が)『山下ですけど』って」と当時を思い出し、爆笑していた。
吉田氏がそのイベントでターザン山本氏が途中退席したまま帰ってこなかったと振り返ると、高田氏は「覚えてない。何にも覚えてない」とポツリ語った。
