エジプトリーグで試合後にGKが審判の頭部を叩く? 4試合の出場停止処分に
アル・アハリは7日に行われたセラミカ・クレオパトラと対戦して1−1で引き分けたが、ベンチスタートとなっていたエル・シェナウィは、アディショナルタイムにハンドあったにもかかわらず、アル・アハリにPKが与えられなかったことに憤慨していた模様で、試合後に審判の頭部を叩いたという。
現在37歳のエル・シェナウィは2016年夏からアル・アハリでプレーし、通算350試合に出場している。また、2018年3月にエジプト代表デビューを果たし、昨年末から今年にかけて開催されたアフリカネイションズカップ2025で正守護神を務めたほか、今夏開催されるFIFAワールドカップ2026の代表メンバー入りも有力視されている。
