クラシエカップ準決勝に挑むC大阪ヤンマーL…主将・脇阪麗奈「タイトルを必ず獲りたい」
C大阪ヤンマーLはWEリーグ参入3年目。1年目の2023/24シーズンはリーグ戦9位、2年目の2024/25シーズンは7位と着実に成長を遂げてきた。そして今シーズンは昨季、日テレ・東京ヴェルディベレーザをリーグ制覇へと導いた松田岳夫氏が新監督に就任し、ボールと人が連動する攻撃サッカーに取り組んでいる。リーグ戦はここまで4勝4分10敗の10位と苦しんでいるが、昨年11、12月に行われた皇后杯JFA全日本女子サッカー選手権大会では準決勝に進出。クラシエカップではWEリーグ参入後初めて三菱重工浦和レッズレディースに勝利するなど、グループステージを4勝2敗で終えて首位突破を果たした。
先頭に立ってチームを引っ張る主将の脇阪麗奈は、「1戦目をホームで戦えることはうれしい。必ず勝って2戦目につなげたい」と意気込みを示しつつ、タイトルへの強い思いを言葉にした。
「タイトルを獲るという強い気持ちをもって今シーズンに臨み、皇后杯はダメでしたが、クラシエカップでまたチャンスが来ました。本当にチャンスだと思いますし、タイトルを必ず獲りたいと強く思います」
初の決勝進出、そして初タイトル獲得へ、C大阪ヤンマーLが重要な一戦に挑む。
なお、準決勝第2戦は、19日(日)にNACK5スタジアム大宮で開催。2戦合計スコアで勝敗を決し、一発勝負の決勝は4月29日(水・祝)にUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuで行われる。
