CHEMISTRY「最近仲が良いんですよ」今までやめようと思ったことは?ぶっちゃけトーク:あのちゃんの電電電波

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「あのちゃんの電電電波♪」(毎週火曜深夜2時)。
4月7日(火)の放送は、結成25周年を迎えたCHEMISTRYが登場。焼肉を食べながらぶっちゃけトーク!

【動画】CHEMISTRY「最近仲が良いんですよ」今までやめようと思ったことは? ぶっちゃけトーク


2001年、伝説的オーディション番組「ASAYAN」から誕生したCHEMISTRY。約2万人の候補者から選ばれた堂珍嘉邦と川畑要は、デビュー曲「PIECES OF A DREAM」でミリオンセラーを記録。CD総売上枚数は1800万枚を超え、平成の音楽シーンを象徴する存在となった。


今年3月で結成25周年を迎え、2人は47歳に。
川畑は「生まれてから、CHEMISTRYとしての人生の方が長くなっている。自分自身がCHEMISTRYになり始めています」と語る。「途中から歳とかよく分からなくなってきて、CHEMISTRYというものだけがどんどん宿ってくる」と続けると、ササキ(声:霜降り明星・粗品)から「なんなんそれ?」とツッコミが(笑)。
焼肉パーティーをしながら、トークテーマに沿って語り合うことに。
「お互いの好きなところは?」という質問に、川畑は「堂珍がいてのCHEMISTRY。最初は友達であり仲間だったけど、それを超えていった。1人では絶対に成り立たない」と話す。


けんかはほとんどなく、「最近仲が良いんですよ」と堂珍。「これまで気づかなかった部分に気づくようになった。明るさや純粋さなど、自分が純粋でいれば相手も純粋で返してくれる。そこに計算はない」と語った。


話題は結成当時の秘話へ。実は「CHEMISTRY」以外のユニット名候補もあったそう。
その名は「Kool Dimension(クール・ディメンション)」。これにあのちゃんは「おお…だいぶ厨二っぽい」と反応し、2人は大笑い!

また、本名で活動するゆえの悩みも。
「堂珍」という珍しい苗字は公共の場で目立つため、かつてはコンプレックスだったという。さらに、いまだに名前を逆で覚えるファンもいるそうで、「SNSで名前を逆に書かれているのを見ると、コノヤローって思う」と苦笑した。

ササキから「辞めようと思ったことは?」と聞かれると、「ないですね」と即答。ただ、50周年を迎える未来については「ないんじゃない?」「10年先すら見ていない」と。川畑は「ラブソングを歌う以上、責任がある」とのポリシーを明かした。
一方堂珍は、70歳を超えても歌い続ける小田和正の姿を舞台袖で聴いた経験に触れ、「すごいな、素敵だなと思った。それを考えると、可能性はなくはない」と語った。

このほか、伝説のハモリを生披露、川畑のサングラスを賭けてあのちゃん&ササキと対戦! 「TVer」、「ネットもテレ東」でチェック! お気に入り登録もお忘れなく!