『風、薫る』多部未華子、貴婦人役で初登場! ダンスシーンに称賛続々 話し方にも反響「まさか」「ヘブンさん構文」
【写真】多部未華子、ネット称賛のダンスシーン
本作は、文明開化が急速に進む明治時代を舞台に繰り広げられる、ちょっと型破りな2人のナースの冒険物語。当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込んだ2人の女性が、傷ついた人々のために奔走し、時には戦い、激動の時代に新たな風を起こす。ヒロイン・一ノ瀬りんを見上、大家直美を上坂が演じる。
一方、東京で暮らす直美は、捨松と大山巌(高嶋政宏)の結婚披露の記事を目にする。直美は捨松が幼少期にアメリカへ送られ10年間暮らしたことで、日本語よりも英語やフランス語が堪能になったことを知るのだった。
そんな第5回の冒頭では、鹿鳴館で行われた捨松と巌の結婚披露宴の模様が映し出される。ドレス姿の捨松が巌を相手に華麗なダンスを披露すると、ネット上には「朝ドラに超可愛い多部ちゃんが!!眼福」「素敵すぎる目に嬉しい」「ずっと可愛くてすごい」などの反響が続出。
また第5回の中盤では、巌と共に栃木を訪れた捨松と主人公のりんが初対面。捨松が片言の日本語でケガをしたりんに応急処置を施す様子も描かれると、その話し方に連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK総合)の登場人物・ヘブン(トミー・バストウ)を思い出す視聴者も多く「まさか多部未華子が軽くヘブン先生が入ってる役だとは思わないだろ」「捨松さんの喋り方がほぼヘブンさんw」「ホントだ多部ちゃんヘブンさん構文」などの投稿も寄せられていた。
※高嶋政宏の「高」は正確には「はしごだか」
